●お米づくり『あぜがけ米(天日乾燥米)』

天日乾燥にこだわっているクロサワ本舗は、お米づくりも天日乾燥で行っております。(茨城県瓜連町産コシヒカリのみ栽培)


バインダーでの稲刈り
9月15日(はれ)
稲刈り風景
 稲を天日乾燥するために昔ながらのバインダーと言う機械を使って、稲の刈り取りをします。
 今はほとんどの農家がコンバインと言う(刈り取り・脱穀を一気にやってしまい、後で機械乾燥する)機械で稲刈りをする様になってきたので、昔ながらのあぜ掛け(おだ掛け)風景が、珍しくなってきてしまいました。

稲の束を一束づつ引っ掛けていきます。これが重労働(笑)。次の日腰が痛いです。
同日
あぜ掛け風景
 バインダーで刈り取った稲は、すぐに左写真のような棒を組み合わせて洗濯さおのような台を作り(地方によってやり方が異なり、円形に積み上げるところもある)、そこに稲をぶら下げていき、水はけが良く乾燥しやすい状態にします。
 また逆さにつるすと稲にある養分などが稲穂の方に下がってきておいしくなるとも言われています。
 この状態で約10日〜15日間、天日乾燥を行います。
写真準備中です 9月28日
脱穀風景
 稲刈りをしてから13日が経ちました。お米の乾燥状態も最高です。
 脱穀とは稲に実っているお米を、稲わらとお米に分ける作業です。ハーベスタと呼ばれる機械で行われます。

もみすり機風景
もみすり機→選別機→精米機→選別機
の流れで行ってます
10月1日
もみすり・精米
 会社案内でも紹介させていただきましたが、黒澤三郎は若い頃から米穀業をやっていて、その後天日乾燥米・ほしいもなどをはじめたので、もみすり・精米は本業(?)です(笑)。
 お米は食べる前に精米をした方が風味が逃げなくておいしいので、出荷直前にもみすり・精米をおこなっております。

 お米は収穫されたあと、もみの状態(もみがらを取らないでそのままの状態)で保存します。そして食べる前(出荷直前)にもみを取り除き、精米してヌカを取り白米にします。(お米の鮮度と風味を損なわないようにするため)


精米したてのあぜ掛けコシヒカリ!

同日
精米後のお米

 精米したての天日乾燥コシヒカリ。透き通るような乳白色が特徴で、特に炊いた時のあの日向くさいようななんとも言えない香りが特徴です。
 


袋詰めされた状態です!。
同日
袋詰め。。

精米後、すぐに袋詰を行います。ちょっとしたお使い物や、開封後なるべく早く食べきれる様にすべて5kgの小袋パックにしております。(ご指定がない場合)
 @5kg(5kg×1袋)
 A10kg(5kg×2袋)
 B20kg(5kg×4袋)
※ご要望に応じて10kgパックでも大丈夫です。
この袋のうらにおいしいお米の炊き方が載っているので、ごうぞご参考にしてください。