●シモン芋


〜シモン芋との出会い〜
 ちょうど4〜5年ほど前、父、三郎が仕事をしていて疲れやすい、だるいなどの症状があり、病院へ検査に行ったところ、血糖値が180位あり、このままでは糖尿病になってしまうよ、とお医者さんにいわれて困っていた時がありました。
 そのとき、いろいろ試したそうなんですが(名水を汲みに行ったり、糖尿にいい温泉に行ったり・・・・・)なかなかこれと言って体に合うものが無く、食事の量を気遣うといった手立てのみ行っていました。そのとき姉が糖尿に効果がある白いさつまいもの記事を雑誌で見たらしく、
(その時は、シモン芋と言う名前すら知らなかった(笑))『糖尿病にいいさつまいもがあるらしいよ!』と言う姉の一言で、いも屋なのにそんなことも知らないのは恥だ(笑)と言うプライドと、糖尿病が少しでも良くなれば・・・・・と言う考えとで少しづつ調べ始めました。さあ〜、ここからが大変(笑)。情報がほとんど無く、資料を集めるのにも一苦労でしたが、それが南米原産の白いさつまいも『シモン1号』と言うものだと分かりました(@)
 現在、試験栽培中です。親父はシモン芋の葉っぱを青汁にして1週間に2〜3回飲んでます。結構、思ったより飲みやすく、テレビでやっている青汁とは味は違うみたい(笑)。
自分も飲んだんですが、結構飲めます。おいしくは無いが(笑)マズくはないです。。。(ミキサーでバナナと混ぜ合わせるとおいしかった!)。
現在の血糖値は120前後だそうです。


〜シモン芋の特徴〜
@『シモン1号』の名前の由来
 古代マヤ文明以前より、中南米の先住民の間で、栄養補給源として白サツマイモが食べられていたそうです。
 ブラジル国立農科大学のシモン教授がこのブラジルの秘境に生育していた野生の原種イモの成分に注目して研究・品種改良を加え、ビタミンや各種成分の豊富な白いさつまいも『シモン1号』を誕生させたそうです。




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